オーディションプラン:アドバイス

アドバイス:目次

  • 宣材写真向けの衣装
  • 衣装チェンジ・試撮りについて
  • 撮影までの準備と予約
  • 撮直しまでの期間
  • オーディションプランについての詳細〜合格後

宣材写真向けの衣装

◆ 全般的なNG事項 ◆
・ブランドロゴ: 大きなブランドロゴは避けましょう。
・全身白ずくめ: 白い背景紙の前で撮影しますから、体と背景の区別が付きません。
・過剰な装飾品: 本人より目立つアクセサリー類は、避けましょう

◆ 女子中学生〜大学生 ◆ :夏休みに軽く着飾って、街に遊びに出かける様なイメージ
上: ノースリーブのブラウス、タンクトップ、キャミソール風のトップス
下: ミニスカートやホットパンツ
靴: ヒールのある靴やサンダル
腕・肩、足が見える衣装のほうが、審査員にサイズが良く伝わります。

◆ 女性全般 ◆ :基本は春夏物です
上: 軽い感じのブラウスか、カジュアルなスーツスタイル
下: 足の形がわかる感じでやや伸縮性のあるパンツスタイルが増えてます
靴: ヒールのある靴が基本で、スタイルよくなることを考えてください。

◆ 男性全般 ◆ :基本は春夏物か、スーツスタイルです
上: Tシャツやポロシャツなどに、カジュアルジャケットでアクセント
下: Gパンやチノパンなど、日常カジュアルなもので問題ありません
靴: 衣装に合わせて、オーソドックスな革靴か運動靴をお持込ください

◆ Kids ◆ :子供らしく可愛らしいことが優先されます。
重要なことは、(1)似合っていること。(2)サイズが合っていること。です。
新しい服は子供の成長を見越して大きめサイズを買っていると思いますが、現在の体にピッタリサイズの衣装をお持込ください。子供服の場合、特に運動靴などブランドロゴを避けにくいと思いますので、無難なものであればロゴがあってもあまり気にしないでください。

衣装チェンジ・試撮りについて

撮影時間内に収まる範囲であれば、試撮りにて写真映りを確認することも可能です。
衣装チェンジと大幅な髪型変更を1つと数えて、2〜3種類の撮影が可能です。
着替えや仕度が早く撮りなれた方なら3セット程度が目安です。

ご来店までに〜撮影までの準備と予約

たとえば撮影前にできること。
撮影までの段取りとして前日などに美容院などで髪型を整える。その後にご来店いただくなどは、わかりやすい例だと思います。
撮影用の衣装を探す、芸能事務所のサイトを見て掲載されている写真やポーズを研究する。
時間的な余裕があれば、ちょっとしたことで良くなることはいっぱいあります。

写真が必要になった時点で、まずはご相談ください。
撮影日が近すぎると用意できることが少なくなります。応募期限ぎりぎりのかたは、損だとまでは言いませんが、もったいないことをしている可能性が多いのかもしれない。と、ちょっとだけ勇気を出してください。

次回の撮影:撮直しまでの期間

小学生~高校生ぐらいの成長期の学生の方
学年が変わる進級されるごとぐらいがちょうどよろしいかと思います。

撮影をさせていただいて感じるのは、だいたいの方が20歳を過ぎたあたりで体系や顔の雰囲気が完成されていくように感じますので、就職されるぐらいまでは、節目ごとでも再撮影されたほうがよろしいようです。その後、おおよそ20代半ばあたりからは2年前後ぐらいでも基本的に問題ないかとは思います。

※撮りなおしすべき※ 雰囲気が変わったら、撮影しましょう。
全体的な長さが変わるような髪形を変えた場合や、ダイエットや筋トレに成功して、痩せたり引き締まったりなど見るからに体系が変わった場合は、損をしないためにも絶対に撮り直しが必要になります。書類選考通過しても、イメージが異なるため面接は通過できないとお考えください。

オーディションプランについての詳細です。

料金の算定基準

当店の場合、そもそもの基準が撮影総数ではなく、お客様のご利用カット数を利用しています。
オーディション応募用の場合は、ほとんどの場合、書類に全身と上半身の2枚しか貼れません。
ですので、その2枚を作成する。というのが金額算定基準としています。
おもにオーディションにて利用する。という利用範囲の制限をかけることで、割引プランを実現しています。

活動に向けて

個人の利用範囲でブログやSNSへの転載などは、オーディション向けの活動として目的に合致しているかぎり・・・と、書いてしまうと なんだか大変そうに見えるかと思いますが、要するにオーディションに合格するするための活動で、自分に不利益になることをする人は 居ないと思いますから、どんどん前に出てがんばってもらう分には応援する気持ちを込めて、制限をしていません。

撮影の契約というもの

一般論で、カメラマンと正式に撮影契約をされた場合、写真の利用目的、利用方法も契約条件に入ってきます。 プリントサイズ、ポスターやサイトへの掲載なども、契約時の利用目的に入っていないものには、契約として使えないことになります。
事務所に所属されている人を前提としているアーティストプランでは、そのあたりの利用制限も解消している破格のサービスプランであることがご理解いただけると思います。

事務所に所属すると

オーディションに合格する。事務所に所属することになります。そうなるとモデル・役者さんの肖像権は事務所で管理されることになり、 売り出し方針に合わせた営業向けの宣材写真撮影を行うことなります。事務所の方・マネージャーさんなど営業を担当される方々と キャラクターにあうポーズや衣装なども考えて、宣材写真を撮り直すことになるとお考えください。
当店のプラン選択としては、算定基準となるカット数が増える上、利用目的も増えますので、アーティストプランでの撮影をご依頼ください。

※ 所属後の宣材写真の再撮影までは、オーディションプランの写真をご利用いただいて、なんら問題ありませんのでご安心ください。売り出し方針に合わせて、新たな写真撮影を行い活躍されることを応援しています。